【小ネタ】ウィーンのゴミ箱の多さと分別の話

     

こんにちは、ライターの井口です。
今回はウィーンのゴミ事情について解説していきます!

ウィーン、ゴミ箱多すぎへん?

僕もそうなのですが、ウィーンに初めて来た人はびっくりするでしょう。

ゴミ箱の多さに!!!

ニュージーランドは人の数よりも羊の数が多いといいますが、

ニュージーランドでいう羊は、ウィーンではゴミ箱になります。

10mごとに1つは設置してあるくらいのイメージで「あ!ゴミ捨てるの忘れた」とか「ちょっとポイ捨てしてもバレないよね?」とはならない。

というか、ポイ捨てする方が難しいと思います。笑

ウィーンでのごみの分別は?

ほとんどのアパートの前や街頭には、ゴミ出し用のコンテナが用意されています。
コンテナにはいくつかの種類があり、コンテナの蓋の色とイラストで分別がわかるようになっています。

ウィーンで生活する上でゴミは必ず出てくるものだと思うので、簡単に分別について説明しておきますね

赤いふたのコンテナ(Altpapier)

古紙回収用になります。
雑誌や新聞紙、コピー用紙などの汚れていない紙を捨てます。

白いふたのコンテナ(Weissglas)

色のついていないガラスを捨てます。

緑のふたのコンテナ(Buntglas)

色つきガラスを捨てます(ワインボトルの多くは色がついているのでこちらです)
ガラスの色の有無で分別する辺りが、ワインを愛するウィーンならではですね!

黄色のふたのコンテナ(Kunststoffe)

ペットボトルを含むプラスチック類を捨てます。
ペットボトル用はゴミの投入口が丸くなっています。

青いふたのコンテナ(Metaldosen)

缶・針金などの一般的な金属類を捨てます。
スプレー缶などはしっかりとガス抜きできていればこのコンテナに捨てることができます。
(ガス抜きをしていない場合は、Problemstoffsammelstellen かMistplatzというゴミ捨て場での処理になります)

茶色いふたのコンテナ(Bioton)

枯葉、生ごみなど有機肥料になるものを捨てます。

青いふたのコンテナ(Restmüll)

その他、燃えるゴミ一般です。
これはアパートには備わっていますが、通りには基本的にないです。

今回のまとめ

今回はゴミ箱の多さとゴミの分別についてお話ししました。

ウィーンはとてもきれいな街なので、ぜひそれを汚してしまわないようにゴミ出しはしっかりやりましょうね!

管理人

ゴミ出しは大切なことなので、ウィーンに行くときにはしっかり理解しておこう!
     

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