「おい、日本人!じゃあ電車、バスはどうなんだ!」

     

こんにちは、上杉です。

この前、オーストリアと日本の違いについてこんな記事を書き、世間で物議を醸したのは想像に難くないです。

オーストリアと日本のお店の営業時間について思うこと

オーストリアからの苦情の電話は鳴り止むことを知らず、その中でも最も多い反論が明らかになりましたのでご報告します。

ジャア、デンシャハ、ドウナンダヨ。

忘れてました。ウィーン(オーストリア全体ではない)が日本より決定的に便利な点。

それは、交通です

ウィーン、交通事情となると途端に本気出し過ぎ。

地下鉄、バス、トラムは街中に張り巡らされてて、その気になればほとんど歩く必要がない

しかも”満員電車”になることもほとんどなく、電車もバスもちゃんと座れることが多いです。

関連記事

【電車/バス】ウィーン市内の交通事情はこれだけ知っておけば大丈夫!

ある偉人は「ウィーンに住んでいたら足の筋力が衰える。ここは宇宙のようだ。」と言ったとか言ってないとか。

まぁ言ってないんですけど。

電光掲示板の表示も懇切丁寧、かつ全然遅延が起きない。日本のアイデンティティまで危ぶまれるほどに便利。

加えて、夜遅くなっても”ナイトバス”が夜通し運行しています。金曜土曜には地下鉄まで夜通し。

つまり、(住む場所によりますが)終電がないんです。

飲み会で早めに帰りたいときに便利なフレーズ14年連続1位の「そろそろ終電が、、お先に失礼します!」もウィーンでは通用しません。

(陸の孤島:Seestadtはその限りではありません。しっかり終電の概念あります。)

【陸の孤島に住む筆者が語る】ありきたりだけど、住む場所って本当に大事です

ここでこんな声が聞こえてきます。

「でも、お高いんでしょう?」

いやいや交通費、特に定期が安すぎ

学生は1セメスター(5ヶ月)で1万円しない、それでいてウィーン内なら全ての区間で乗り放題

このシステム、さっさと日本のお偉い方に広まって、早急に導入していただきたいです。

そのためにも読者の皆様、この記事をどんな手を使ってでも広めましょう。

そうじゃなきゃ、来世はウィーンで生まれたい。ウィーン最高。

     

カキコミはこちらから!