【陸の孤島に住む筆者が語る】ありきたりだけど、住む場所って本当に大事です

     

こんにちは、ライターの上杉です。

いきなりですが、世の偉い人たちはよく言います。

住む場所で人は変わる

まぁ留学してる時点でこの点大いにクリアしてるんですけど、じゃあウィーンではどこに住むのが良いのかについて僕の経験を書いていきます。

家選びの基準はいろいろ

人によって判断基準がありますよね、家賃の安さを取るのか、立地や部屋の質を取るのか。

かつての上杉は留学資金の関係から家賃の安さを選びました。
そして最初に住んだのは”Seestadt”というところ。

ここでまずはドイツ語の問題です。

ドイツ語で"See"ってどういう意味?

はい。その名の通り、駅の周りはこんな感じになっています。


↑この光景を見て、どう思うかも人によってさまざまなはず

ヨーロッパの古き良き街並みが残る中心部とは、全然印象が違いますよね。

Seestadtは”陸の孤島”

Seestadtは「陸の孤島」、中心地からは電車で30〜40分かかります。

当初は30,40分なら全然近いやん!!と思っていましたが、ウィーンはコンパクトシティなので、その生活になれると電車に10分乗るのも嫌になってきます

以下、Seestadtに住むメリットとデメリットになります。ご査収ください。

メリット一覧

・自然があって落ち着く(家に帰ってきた感)

・家賃が比較的安い(でも、ウィーンそんなに家賃高くないから、もっと安くないとおかしい)

・家から出るモチベがめちゃ高くなる(とりあえず出ないとなんもできん)

・地名で覚えてもらえる(あ、お前Seestadtなのワロタ)

あ、あと公園も素晴らしい。

おかげで、友達が増える助けになった気もしています。

家でダラダラ落ち着くことがないのって、限られた留学という時間にとってはいいことなのかも。

デメリット一覧

・遠い

・遠すぎ

・遠くて人を呼べない

・遠くて馬鹿にされる(それはそれでおいしい時もある)

限られた時間を移動に使うのはもったいない

まじめに話すと、留学という限られた時間で移動に時間取られるのはもったいない気がした
毎日みんなより往復1時間ロス、とほほ。

まぁ結局トレードオフなんですよね。trade-off、かっこよさそうなので2回言いました。

で、そのあとどうなったかというと、結局街の中心部に引っ越しました

もっと早くこっち住めばよかったと思ったことは言わずもがなです。

とまぁこんな感じで、人によって、そのときによって、求める条件が変わると思うので、

家選びはじっくり進めることをオススメします!それによって留学生活が多少なりとも左右されることは間違いない

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