【小ネタ】ウィーンにあるアイスの名店

     

こんにちは!ライターの有富です。

若干の季節外れ感はありますが、今回は私が大好きな「アイス」の話をします。

ウィーンにはそこら中にアイス屋さんが!

アイスが大好きなわたしは、1日1アイスといった感じでしょっちゅうアイスを食べています。
(冬はほとんどのアイス屋さんが閉まっているのが残念です)

そんなわたしが、1番美味しいと思ったアイス屋さんがあります!

Eis Greissler(アイス グライスラー) というお店です。


↑おいしそうでしょ?

おすすめポイント

ウィーンはイタリアと近いので、ウィーンのアイスはイタリアから直送されてるのが多いのです。

しかし、ここのアイス屋さんは、原料がオーストリア産で材料ぜんぶがBio(有機(オーガニック?)という意味です)で、ヴィーガンのアイスもたくさんあるのでいっつも行列です!

ヴィーガンについてはこちら

【コラム】 野菜嫌いな男がヴィーガン事情を語る

いかにもオーストリア独特な味(?)もあり、いつも同じアイスが売られてるわけではないので、毎日行っても全然楽しめます(デブへの道まっしぐら)

この夏は結構友達がウィーンに来てくれたので、必ずこのアイス屋さんに連れて行きました!
(もちろんみんなから大好評だった‼️)

店舗情報

ウィーンには1区と6区に二店舗あります。
Rotenturmstraße 14
1010 Wien

Mariahilferstraße 33
1060 Wien

二店舗あって、すごくこじんまりしてるので結構見つけにくいのですが、ほんとに美味しいので、ぜひ食べてみてください!🍨以上です。

 

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ここまで読んでくださったお礼に、みなさんに使えるドイツ語フレーズを教えたいと思います。

ウィーンに来て(元々?)図々しくなったわたしは、アイス屋さんで必ず「Kann ich Ein Kugel in Zwei Teil?」と聞くんです。
どういう意味かわかりますか?

 

「1カップの大きさで2つの味をくれませんか?」という意味です。
1日1アイスを心がけてるとはいえ、さすがにカロリーも気になるので、1カップの大きさで2つの味をお願いしています。(ほとんどのアイス屋さんでやってくれます!)

1スクープの値段で2つの味が楽しめるのでちょ〜〜お得🤔🤔
このフレーズは観光客やウィーン在住の日本人は知らないと思うので、ぜひ使ってみてください!

個人的にこの情報は秘密にしておきたかった(心がせまい笑)のですが、「ウィーンの空に」はなかなか知れないことも知れちゃう素晴らしいサイトを目指しているのでこれからも少しずつ伝えて行きたいと思います❤

この記事を書いた人

 

有冨萌々子

 

4歳よりピアノ、5歳よりヴァイオリンを始める。

東京都立総合芸術高校(旧都立芸術高校) 音楽科に
ヴァイオリン専攻卒業。高校卒業後、ヴィオラに転向。
東京藝術大学音楽学部器楽科ヴィオラ専攻を経て、2017年10月よりウィーン国立音楽大学在籍中。
これまでにヴァイオリンを佐近協子氏、玉井菜摘氏、窪田茂夫氏の各氏に、ヴィオラを大野かおる氏、Prof. Wolfgang Klos、Prof. Ulrich Schönauerの各氏に、室内楽を松原勝也氏、中木健二氏、Prof. Johannes Meisslの各氏に師事。

 

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