【小ネタ】日本のハロウィンとウィーンのハロウィン

     

こんにちは、有冨です!

堅苦しい文章を書くのもわたしのキャラではないということで、時々はいつものわたしな感じで書いていく。(始まりかたが文豪)(この時点で採用されるかわからない)

今月末には世界恒例行事のハロウィンがありますが、みなさんはハロウィンを知っていますか?(さすがに知ってますかね?笑)
でもウィーンのハロウィンについては知らない人もいると思うので、昨年のハロウィンについて書いてみます。

ウィーンで仮装

去年の10月30日は私が留学生活をはじめて1ヶ月目だったのですが、オーストリア人の友達に誘ってもらいハロウィンパーティーに参加しました。

これは真の余談となりますが、私の高校はハロウィンでの仮装が伝統行事でかなり気合いの入る1日になります。
とりあえず私の高3の仮装はこちら

我作のバーコード頭、じぃじのステテコなどを借りほぼ0円で仕上げた仮装。ちなみに高1はいとこの野球ユニフォームと赤白帽子、顔に動乱を塗ってチャルメラおじさんをやり高2では緑のつけまつげをつけて顔に動乱を塗ったガングロギャル、3年間大好評でした(自画自賛)

色々のことはさておき、ウィーンで迎える初ハロウィンはこちら↓↓

(人が違う)

「ハロウィンで猫」とかいう定番スタイルは高校生時代散々バカにしてきたのですが、ドイツ語不自由な状態でヤバイ仮装をする勇気はないからしょうがなくない?

ハロウィンパーティーは本格的

肝心のパーティーですが、ハロウィンパーティーはとても本格的で、料理もすごかった。


↑本格的じゃないですか?

オーストリア政府のハロウィンへの理解度の高さ

で、ここからがウィーンのすごいところなのですが、ウィーンではハロウィンの次の日はなにがなんでも祝日(決めた人Good job)らしく、さらに地下鉄は24時間走っています。

ハロウィン事情をよくわかってるあたり、ウィーンは最高ですね。

さて、今年のハロウィンですが私は日本にいる(特に予定もない)ので、かぼちゃの煮物でも作ろうと思います。

この記事を書いた人

 

有冨萌々子

 

4歳よりピアノ、5歳よりヴァイオリンを始める。

東京都立総合芸術高校(旧都立芸術高校) 音楽科に
ヴァイオリン専攻卒業。高校卒業後、ヴィオラに転向。
東京藝術大学音楽学部器楽科ヴィオラ専攻を経て、2017年10月よりウィーン国立音楽大学在籍中。
これまでにヴァイオリンを佐近協子氏、玉井菜摘氏、窪田茂夫氏の各氏に、ヴィオラを大野かおる氏、Prof. Wolfgang Klos、Prof. Ulrich Schönauerの各氏に、室内楽を松原勝也氏、中木健二氏、Prof. Johannes Meisslの各氏に師事。

 

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