【音楽の都】楽友協会でコンサートを激安で聴く方法!?

     

ジムの担当トレーナーさんのボディーメイクで2週間で身長が1cmのびた有冨です。(あと1cmで160cm!)
今回はウィーンのコンサートについて書いてみました!

音楽の都ウィーンにはたくさんのコンサートホールがありますが、その中でも楽友協会(Wiener Musikverein)は世界で1番有名なコンサートホールで、ウィーンフィルの本拠地でもあります。

激安で楽友協会でコンサートを聴く方法

私が楽友協会でコンサート(主にウィーンフィル定期)を聴くときの激安方法をお伝えします。

その方法は、ずばり立ち見席です(わずか6,7ユーロです)
※ちなみに、ウィーンフィルの日本公演のチケット代は数万、下手したら数十万します…

 

え~立ち見!?という声が聞こえてきそうですが、かなりオススメです。
実際この値段なので、立ち見も結構な人がいます。

購入方法は?

購入は当日券もありますが、わたしは事前にWebでチケットを買っています。
チケットをプリントアウトして提示するか、メールを見せるかで入場できるので便利ですよ!

ちなみに立ち見席でもベストポジションで聴きたい場合は、開場前に行けば一番前方を確保できます。(席取りは早いもの順)
逆に開演ギリギリに行くと、演奏が見えるところは全部埋まってて、音だけ聴く感じになってしまいます。

私が1番前で聴けたときはこんな感じの眺めです!

席取りの時にやっておくべきこと

あと席をとる時にオススメしてるのは、ハンカチやバンダナなど柵に巻けるものを持っていくことです!
日本でもありますが、ハンカチなどで席取りをします。

ハンカチを巻いておけば席を取られる心配がなく、トイレ休憩などにも安心して行くことができます。

余談ですが、ウィーンフィルにはいろんな定期会員があり、S席やA席を格安で聴ける方法などもあります。
ただ、わたしの場合は曲目や指揮者によって決めているので、会員にはならず行きたいとき行くようにしてます。

楽友協会の1番大きいホールは、入るだけでも金箔でいっぱいで豪華なので、是非行ってみてください!
ウィーンフィルももちろん、素晴らしいです!

この記事を書いた人

 

有冨萌々子

 

4歳よりピアノ、5歳よりヴァイオリンを始める。

東京都立総合芸術高校(旧都立芸術高校) 音楽科に
ヴァイオリン専攻卒業。高校卒業後、ヴィオラに転向。
東京藝術大学音楽学部器楽科ヴィオラ専攻を経て、2017年10月よりウィーン国立音楽大学在籍中。
これまでにヴァイオリンを佐近協子氏、玉井菜摘氏、窪田茂夫氏の各氏に、ヴィオラを大野かおる氏、Prof. Wolfgang Klos、Prof. Ulrich Schönauerの各氏に、室内楽を松原勝也氏、中木健二氏、Prof. Johannes Meisslの各氏に師事。

 

詳しいプロフィールはこちらから

     

カキコミはこちらから!