【体験談】オーストリア マスタークラス 声楽に参加しました!

     

こんにちは!福田です。

 

8/26〜9/1まで、オーストリアのオーバーオストライヒという地区にあるZell an der Pramという小さな町で行われるマスタークラスに参加してきました!

 

9月に入試を控えている私ですが、

8月は本当に予定がなく、

日本人の友達も皆、一時帰国で、

先生方はUrlaub(休暇)中の為、

ウィーンに居てもただただ引きこもるしかないんですね〜( ̄▽ ̄;)

 

そんなわけで、夏休み、暇なのも嫌だしマスタークラスでも受けてみたいなーと思って色々検索していたところ、

mdw(ウィーン国立音楽大学)の先生も参加されているというこちらのマスタークラスに

応募してみました!

 

 

到着しました✌

一応、お城(Palace)という名前が付いているため、

もっとお城っぽいのを想像していた…というのが

本音でしたね(笑)

まあでも中はお城というか宮殿要素が多々ありました!

 

 

まずはじめに、受付にて支払いをー。

ネットには4人部屋というのも書いてあってあって、それが一番安かったんですが、なぜか3人部屋で組まれて居ました。

おばちゃんに、

「これが一番安い部屋?」

って聞いたら、

「そうよー」って答えられたので

まあ、、1泊€10違うんだけど…致し方ない。

ヨーロッパにきて、早1年、

こういうことはもう慣れてきましたねー。

ネットに書いていることなんて

ほとんど当てにならず、

最新の情報がきちんと更新されていることなんてごく稀。

部屋はこんな感じでした。

 

まだ相部屋さん達はきて居ないようでした。

窓からの景色が何とも言えないですねー。

 

初日は18:00から顔合わせ、

18:30から夕食、

オリエンテーションのあとは

つく先生ごとに分かれての顔合わせ。

という予定でした。

 

 

18:00になったので下に降りると、

生徒達がガヤガヤといっぱい集まって居ました。

 

 

 

ざっとみた感じ、アジア人いねー

って感じでしたー(笑)

 

 

しかも、外国人が多いみたいで、

英語でばっか喋ってるんですよねーみんな。

 

私はここ1年ドイツ語で頑張って生きてきたので

英語の知識はあるけど

喋るのはほんと無理…っていうか

英語を話そうとしても

普段意識しているのがドイツ語の文法のため、

順序や、単語がドイツ語になって、

混じっちゃうんですよね〜( ̄▽ ̄;)

 

 

まあそうこうしてるうちに、

すぐフレンドリーに話しかけられて、

どこからきたのー?名前はー?先生は誰ー?みたいな会話を何人かとしてました。

 

この講習会はJugend(16〜20くらいの年齢)も募集しているので、その場にいた子達は、みんな17才とかが多くて、若々しかったです(笑)

年の差も7とかなので、ちょっと世代も違いますよね、さすがにw

 

 

 

 

 

こちらが当日の予定表。

 

そうこうしているうちに晩御飯。

ビュッフェ形式😋

夕食の後のオリエンテーションは

ドイツ語と英語で説明してくれましたが

まあ大体は簡単な挨拶と先生の紹介のみで、

詳しくは掲示板に貼ってあるからきちんとみといてねーみたいなざっくりした感じでした(笑)

 

オリエンテーション会場は

まあ豪華でした。

最終日にここで演奏させてもらえるとのこと。

楽しみーー!

 

 

 

そんな感じの初日でした☆

この記事を書いた人

 

福田夕華

 

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科 卒業
東京芸術大学音楽学部 声楽科 ソプラノ専攻卒業
現在、アントンブルックナー私立大学 修士課程在学。

清原千賀、恩知理加、田中友輝子、菅英三子、三井ツヤ子、藤原治道、Andreas Lebedaに師事。(敬称略)

 

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