ライタープロフィール(有冨 萌々子(ありとみ ももこ))

     

4歳よりピアノ、5歳よりヴァイオリンを始める。

東京都立総合芸術高校(旧都立芸術高校) 音楽科に
ヴァイオリン専攻卒業。高校卒業後、ヴィオラに転向。
東京藝術大学音楽学部器楽科ヴィオラ専攻を経て、2017年10月よりウィーン国立音楽大学在籍中。
これまでにヴァイオリンを佐近協子氏、玉井菜摘氏、窪田茂夫氏の各氏に、ヴィオラを大野かおる氏、Prof. Wolfgang Klos、Prof. Ulrich Schönauerの各氏に、室内楽を松原勝也氏、中木健二氏、Prof. Johannes Meisslの各氏に師事。

主な受賞歴
  • 第15回日本演奏家コンクール 第1位及び部門グランプリでもある神奈川県知事賞、テレビ神奈川賞
  • 2015年 ディヒラーコンクール(ウィーン)第1位及びグランプリ
  • 2018年 アントン・ルービンシュタイン国際音楽コンクール(ドイツ)最高位
  • 第14回ルーマニア国際音楽コンクール 第2位
  • 第16回東京音楽コンクール 第3位
など
その他
藝大在学中は学内オーディション合格者による藝大室内楽定期公演、東京メトロ財団主催のコンサートなどに出演。
ウィーン国立音楽大学では教授の推薦による演奏会に出演。
又これまで参加してきた全ての音楽セミナーの選抜コンサートに選ばれ好評を博している。
     

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